お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

「ガーデニング(GARDENING)」の記事一覧

イングリッシュガーデンの季節 Although ....

写真は、去年のイングリッシュガーデンツアーで訪ねたスレイトホームデールの写真です。 去年のヨークシャーガーデンツアーは、おかげさまで、見事な充実ぶりでしたが 一回のツアーで訪ねる十箇所以上の庭のなかで、このとき、参加の皆さまに もっとも人...

6月の北海道サムシングブルーイベント@銀河庭園

今月の北海道 銀河庭園、かなり高温な日々だったそうなのですがまた、今は低温になり、また雨の日が多くて 花の開花が止まり始めたようですが。一番心配なのは、低温注意報が連続して出ているとのこと。 今まさにパンジーが美しいのも、気候の違いを実感...

6月 満開になった室内花

園芸家の仕事がもっとも忙しくなる3、4、5月。 私はこの時期、日本中の現場に出向くので、水遣りさえままならず、 かなりテキトーな栽培なのに、花がこんなに咲いたたということは....やはり、 1, 環境にあっている。2, 適切に肥料を与えた...

リアトリス Liatris spicata

リアトリスは、Piet Oudolf氏のデザインするNew Perennial movement のスタイルを持つ庭でよく見かけていた宿根草です。(写真は、P氏とNoel Kingsbury 氏の共著 Planting Design から...

アルストロメリア

はままつフラワーパークの高台の花壇に咲く、アルストロメリア。 この美しい銅葉のアルストロメリア インディアンサマーは、 オランダで品種改良されたハイブリッド種です。 他のアルストロメリアに比べて、丈夫で育てやすいので、オススメの品種です。...

美しい植物の名前。メモ片手に。

バラとガーデニングショウの会場で。なんども、皆様からその植物の名前を聞かれた。 右下から、花色が際立って美しかった、ニチニチソウ タトゥシリーズ ブラックチェリー 水色っぽいグラスは、エリムス マゼラニクス。 その上は、アカンサス モリス...

新たなガーデニングのトレンド オランダガーデンツアー

「ナチュラルな花の庭」の代名詞にもなっている「イングリッシュ・ガーデン」ですが 21世紀に入って、そのイングリッシュガーデンにも、変化が起きています。 温暖化の影響、賃金の高騰や人手不足などが主な原因。とは、いいたくないけれど、 庭で費や...

例年よりも、早くバラが満開 @星の王子さまミュージアム

星の王子さまミュージアムは、箱根の仙石原にあって、日照時間の短さと霧が多いため、バラを満開に咲かせるのは難しいとされてきました。でも、一番よくなかったのは、この土壌でした。 もともと湿地帯であった上に、以前はここがテニスコートだったことか...

国バラ無事閉幕、5月に咲く話題の草花

23日、閉幕した、バラとガーデニングショウ。 ポピュラーに出回らない魅力的な植物をピックアップして 登場してもらうのもひとつの重要事項。今回、話題になった植物をご紹介。 写真は、ジギタリス モンストローザ ピンクとホワイト。 下は、銅葉の...

日焼け防止に成功!

早朝から日暮れまで、完璧な太陽がギラギラでるなかで、植え付け作業でした。 今までもこの現場では一切の、日陰のない中。 作業のしんどい面があったのですが、SPF50の日焼け止めでも、 汗で流れてしまうと効果が減ってしまうようで、日焼け止めの...

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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