●ウィルトン織とは
18世紀中期・イギリスのウィルトン市で発祥した機械織りのラグ。
特徴としては、
【1】自由な表現力と高いデザイン性
無地・柄ラグ共にパイルの長さを自由に変えることができることであらゆる表現力を持ち、デザイン性の高いラグを作ることができます。
【2】頑丈なつくりで、耐久性がある
表面のパイル糸以外に、地径糸(じだていと)・覆糸(おおいいと)・緯糸(よこいと)の4種類の糸を、織りこんで作ってあります。表面のパイル糸が下糸に直接絡み合わせて織り込んであるるために、パイルが抜けにくく、しっかりとした耐久性に優れた仕上がりになっています。
●50mmの毛足がリッチ
太・細の太さの違うツイスト糸をミックスしたシャギーラグ。毛足50mm、全厚55mmのふっくらボリュームタイプで、ずっと澤って居たくなるような高密度の踏み心地です。
●耐久性に優れたポリプロピレン100%
ポリプロピレンは軽くて耐久性に優れ、湿気を取り込みにくく、汚れが付きにくいのが特長。濡れても乾きやすく、他の素材に比べて遊び毛がほとんど出ないので、お手入れがしやすい素材です。着色する場合は原料から染色するので堅牢度に優れ、色落ちしにくいという特性もあります。