食品ストックの収納アイデア!
キッチンをスッキリ整理するコツや
実例を紹介!
ついつい増えてしまう食品ストックの収納に困っていませんか?今回は、食品ストックを効率よく収納するコツや、キッチンをスッキリ見せるための収納アイデアを紹介します。引き出しやボックスを活用した具体的な収納方法や、便利なアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
食品庫に入れた物が見えにくいと、同じ食品を購入してしまったり、必要な食材が不足する事態が起こりやすくなります。その結果、収納棚の引き出しやボックスに物が詰め込まれ、ますます整理しにくい収納になりがちです。パントリーの有無に関係なく、収納量が多いだけでは問題は解決しません。保管場所を問わず、収納した食材の数や量がすぐに分かる状態にしましょう。
たとえば、容器や袋に内容と期限を書き、用途ごとに食品を分類しておくとパントリーの在庫を把握しやすくなります。先に入れた食品を常に手前に置く(ファーストインファーストアウト)ことを心がければ、期限が近い物から使いやすくなり、賞味期限や消費期限が切れてしまうのを防げるでしょう。
また、日常的な管理だけでなく、定期的な収納の見直しも欠かせません。食品ストックを確認し、使う予定の食材と補充が必要な物を整理しましょう。
食材管理の基本
・消費期限、賞味期限を記入する
・古い順に手前から収納する
・種類別に収納する
・整理する日を決めて食品ストックをチェックする
収納アイデアについては下記を参考にしてください。
収納アイデア実例! “収納のプロ”たちが実践する収納術を大公開!


引き出して使える頑丈ワゴン付き キッチンストッカー 幅45cm
缶詰や調味料、乾物などの食品を種類ごとに分類して整理すると、どの食品をどれくらいパントリーに保管しているのかを把握しやすくなります。在庫の偏りや不足、反対に持ち過ぎている食品にも気付きやすくなり、買い置きの内容を見直すきっかけになります。棚や引き出しに収納する際は、仕切りや収納ボックスを利用し、カテゴリーごとに整理するのがコツです。
区分けを明確にすると収納スペースを無駄なく使えるだけでなく、しまうときも迷いにくくなります。さらに、分けたカテゴリーごとにラベリングを行うと、一段と見やすくなり、中に何が入っているのか分かりやすくなります。ラベルがあれば誤って別のカテゴリーの物を入れてしまうのを防ぎ、整理された状態を長く保ちやすくなるでしょう。
![[幅30奥行63cm] 奥行深い頑丈すき間ワゴン 完成品 日本製](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8246/image4.jpg?Mode=cmsp1s1)
![[幅30奥行63cm] 奥行深い頑丈すき間ワゴン 完成品 日本製](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8246/image4.jpg?Mode=cmsp1s1)
[幅30奥行63cm] 奥行深い頑丈すき間ワゴン 完成品 日本製
食品ストックの定位置が定まっていないと雑然とし、必要な食材を見付けにくくなります。食品ストックをキッチンから遠い場所に分けて収納すると、つい保管しているのを忘れてしまうかもしれません。保管していることを忘れてしまうと、まだ残っている食材を再度購入したり、賞味期限を過ぎて無駄にしてしまいます。
キッチンで使う食品ストックは、定位置をキッチンにするのが基本です。その上で、使いやすさを意識して収納場所を決めましょう。例えば、引き出しの下の段には乾物や缶詰、インスタント食品、上の段にはスープやお茶漬けの素などを収納します。定位置を決めて収納すれば在庫の把握がしやすく、結果として食品ロスの防止にもつながるでしょう。
![[幅25奥行55cm] ステンレス天板隙間収納 スライドタイプ 完成品 日本製](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8246/image6.jpg?Mode=cmsp1s1)
![[幅25奥行55cm] ステンレス天板隙間収納 スライドタイプ 完成品 日本製](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8246/image6.jpg?Mode=cmsp1s1)
[幅25奥行55cm] ステンレス天板隙間収納 スライドタイプ 完成品 日本製
収納スペースに余裕があると、つい入る分だけ詰め込みたくなります。しかし、そこで立ち止まる意識を持つことが大切です。必要以上に買い足したり多く持ち過ぎたりすると、全体量の把握が難しくなり、しまった物の存在を忘れてしまう原因になります。
災害時の備えも重要ですが、安心感を得るために食品ストックを増やし過ぎるのもあまり良くありません。使い切れず無駄になってしまう恐れがあります。また、頂き物などによって一時的に量が増えることもあります。常に収納スペースをいっぱいにせず、余裕を残した状態にしておくのがポイントです。
収納アイデア実例については次の記事を参考にしてください。
収納アイデア実例! “収納のプロ”たちが実践する収納術を大公開!


ステンレス棚突っ張り伸縮ラック 2段 幅40cm〜60cm
吊り戸棚をうまく使っても、食品ストックを収納するスペースを増やせます。棚の段ごとにカテゴリーを決め整理すれば、スペースが空いてきたら補充のタイミングだとすぐに分かって便利です。頻繁に使う油や調味料以外の物やスパイス、出汁類、缶詰などは、調理中にすぐ取り出せるように吊り戸棚の下段に収納しましょう。
中段、上段は手が届きにくい場所なので、何を収納してあるかがすぐに分かるようにすることが大切です。前後に重ねて置かず、本棚に本を並べるように横一列に立てて配置すると全体を見渡せます。あえてファイルボックスや食品ストッカーなど中身が見えない収納用品は使わず、パッケージのまま収納するのが、在庫状況を把握しやすくするコツです。