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敷布団のおすすめ6選!
これを読めば基礎知識や
選び方がわかる

敷布団は、ベッドではなく畳や床で寝る人にとって、必要不可欠です。睡眠環境の改善は、日常生活全般によい影響を与えます。
この記事では敷布団のメリット・デメリット、素材や選び方を解説しています。敷布団の購入を検討している人は、自分好みの敷布団を選ぶ際の参考にしてください。

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敷布団のメリット・デメリット

敷布団にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。それぞれ解説します。

敷布団のメリット

  • 寝るとき以外は敷布団を収納することで、部屋を広く使えます。また、ベッドのように高さがなく、落ちて怪我をする心配がないため、小さい子どものいる家庭に適しています。
    天日干しが手軽にできるためお手入れもしやすく、湿気によるカビを防ぎやすいのもメリットといえるでしょう。

敷布団のデメリット

  • 床に直接敷くため、ほこりを吸いやすくなります。また、毎日の上げ下ろしが負担となるのもデメリットといえますが、一方で敷いたきりにすると湿気が溜まりカビが生えることもあります。また、一般的にベッドマットレスと比べて厚みが薄いため、へたりにも注意が必要です。

フローリングの床で
敷布団で寝る際の注意点

  • フローリングの床に布団を敷く場合、湿気やカビに気を付けなければなりません。また冬場は床からの冷気にも注意が必要です。
    フローリングで敷布団を使う方には湿気・カビ対策は必ずおすすめしたく、敷布団の下に敷くことで敷布団を湿気やカビから守る、3つの対策を解説します。

  • 1.すのこ

    すのこを敷くと、床と敷布団の間に隙間ができて放湿性がよくなります。

  • 2.除湿シート

    除湿シートは湿気や寝汗を吸収し、カビの原因にもなる湿気から敷布団を守ります。除湿シートは一般的に湿気を吸ったら干して放湿させることで、繰り返し使えます。

  • 3.いぐさラグ・置き畳

    いぐさラグや置き畳を敷くと、和室の雰囲気を楽しめることに加え、布団の湿度を調整し、また断熱性も高められます。

  • 断熱性を高めるなら、ジョイントマットやじゅうたんがおすすめです。
    ただ断熱性だけを重視すると、結露によるカビの可能性も考えられるため、前述のアイテムとの組み合わせをお勧めします。
    除湿効果を備えた敷布団もあるため、お部屋や敷布団を使うシチュエーションに合わせて選びましょう。

敷布団の選び方

敷布団を選ぶ場合には、どのようなポイントで選ぶとよいでしょうか。4つの選ぶポイントを解説します。

体圧分散性で選ぶ

  • 一般的に、立ったときの姿勢を横にした、まっすぐな寝姿勢が、よい寝姿勢といわれます。
    体圧分散性のある敷布団は、肩や腰回りなど負荷がかかる部分の圧力を分散し、まっすぐな寝姿勢へと導きます。肩や腰への負担を軽減したい人は、感触は好みになりますが、体圧分散性のあるバランスのよい硬さの敷布団を選びましょう。

反発力で選ぶ

  • 敷布団が硬すぎると隙間ができて、体重のかかる腰などに負担がかかります。逆にやわらかすぎると荷重がかかる部分が深く沈み、寝返りを打ちにくいことがあります。中材に、ウレタンや樹脂素材を使った高反発タイプの敷布団は、身体をしっかり支えて寝返りをサポートします。

清潔性で選ぶ

  • 汚れやにおい、菌の繁殖を防ぐためには、手入れのしやすい敷布団を選びましょう。
    就寝中の発汗量はコップ1杯分ともいわれ、その汗の多くは敷布団が吸収しています。また、汗はにおいや菌が繁殖する原因になったり、湿気でダニやカビの発生原因になったりします。自宅で洗えるものを選ぶと、手軽にお手入れできるでしょう。

耐久性で選ぶ

  • 敷布団は、一般的に3~5年が耐久年数といわれています。耐久性の高い敷布団を選ぶと、より長期間使えるでしょう。
    化学素材はウレタン・樹脂・合成繊維などありますが、へたると元に戻らないため、買い換えが必要になります。耐久性の高さを確認しましょう。
    天然素材のなかでは羊毛は耐久性が高く、綿はへたるものの打ち直しをすることで、新品と同様の耐久性を保てます。

敷布団の素材の種類

敷布団の中材として使われる素材には、中材を構成する中芯・巻きわたそれぞれに多くの種類があります。主に使われている6種類の素材について、特徴を解説します。

ウレタン

  • ウレタンは中芯に使用され、軽量で弾力性があります。高反発や低反発など、好みに合わせて硬さを選択可能です。
    凹凸を持たせたプロファイルタイプ、穴あき、特殊形状など寝心地を追及したさまざまな構造があります。やや湿気がこもりやすいため、陰干しなどでこまめなお手入れが必要です。

樹脂

  • 樹脂素材は中芯に使用され、多種多様な形状がありますが、インスタントラーメンのような形状の樹脂素材は体圧分散性の高さが特徴です。また形状の特性から通気性が高く、蒸れにくいことも強みです。
    一方で寒さを感じやすく、寝返りを打った際に素材の音が気になることがあります。

綿(コットン)

綿は昔から敷布団の主な中材として使用されてきた、吸湿性、保温性が高い素材です。
耐久性は約3〜5年といわれ、クッション性の低下を感じた場合は買い替えを検討しましょう。放湿性は高くないため、長持ちさせるためには定期的な天日干しなど、お手入れが必要です。
中材を再生させる「打ち直し」と呼ばれる技術によって、長期間使うことも可能です。

合成繊維

合成繊維は主に中芯を巻くわたに使用され、軽くほこりがでにくいといった特徴があります。
一般的な合成繊維わたは吸放湿性、保温性は高くないものの、繊維をストロー状にすることで保温性を高めた中空わたや、防臭、消臭、抗菌、防ダニ、吸湿発熱など機能を付加したタイプの中わたも多いので、機能性もしっかり確認しましょう。

羊毛(ウール)

  • 羊毛は天然素材の中でも吸放湿性、保湿性、弾力性が高いとされています。また、へたりにくい素材であるものの、一度へたってしまうと戻りにくいという特徴があります。
    長持ちさせるためには、定期的な天日干しなどのお手入れが必要です。

シルク

シルクは中芯を巻くわたに使用され、吸湿性、保湿性が高いことが特徴として挙げられます。ただしクリーニング店で取り扱い不可の場合もあり、手入れは難しいといえるでしょう。
値段は、今回挙げた6種類のなかでも高めです。

おすすめの敷布団6選

敷布団は種類が多いため、選び方を理解していても迷ってしまうかもしれません。
具体的におすすめの敷布団を6つ解説します。

まとめ

  • ベッド以外で寝る人に敷布団は必要不可欠です。日中は収納することで部屋を広く使えて、子どもが落ちるリスクもありません。
    湿気が気になる場合は、お手入れが簡単なものを選ぶとよいでしょう。敷布団の下にすのこやい草マットを敷くのもおすすめです。また、体圧分散性に優れた敷布団を選ぶと、身体への負荷を抑えられるでしょう。

    ディノスオンラインショップでは、独自の厳しい品質基準を設けており、基準をクリアした商品のみを厳選して販売しております。敷布団の購入を検討している人は利用してはいかがでしょうか。

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